カメラを持って行きたい旅先4選(海外編)

カメラを持って行きたい旅先4選(海外編)

コロナの影響でなかなか海外旅行に行くのも難しい状況ですが、落ち着いたらカメラを持っていきたい旅先4選をみていきましょう。

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ウユニ塩湖

南米ボリビアにあるウユニ塩湖は知っている人も多いんじゃないかと思います。

ウユニ塩湖は「天空の鏡」とも呼ばれていて、見渡す限りの白銀の大地は、隆起した陸に海水が残ったことによってできたそうです。

雪原のような乾季のウユニ塩湖も素敵ですが、雨季のウユニ塩湖は素晴らしい絶景が広がります。

晴れた日には、冠水した塩湖の水面に青空や雲が映り込み、合わせ鏡のようになります。

ウユニ塩湖は「世界でいちばん平らな所」と言われており、高低差が少ないためこのような絶景が生まれるそうです。

マーブルカテドラル

アルゼンチンとチリにまたがるパタゴニアに位置し、ヘネラル・カネーラ湖というのはチリでの呼び名で、アルゼンチンではブエノス・アイレス湖と呼ばれています。

鮮やかな水色の湖面が太陽の光の反射を反射し、マーブル模様を照らして幻想的な雰囲気を醸し出します。

マーブルカテドラルは、大理石が6200年もの長い年月をかけて湖水によって侵食されることでできました。

ボートで洞窟内を見て回るツアーもあるので、その美しさを間近で見ることができるようになっています。

コムローイ祭り

コムローイ祭りは、毎年11月にタイのチェンマイで開催されていりお祭りです。

ランタンが宙を舞う景色はとても幻想的で、まるで映画のワンシーンに出てきそうな美しい光景を目の当たりにできます。

一年間の収穫や豊作、そしてそれぞれの願いと感謝の気持ちを込めて夜空に無数のランタンを放ちます。

また、ランタンの灯りが視界から消える時には、苦難が一緒に舞い上がり消えてしまうと信じられています。

地獄の門

地獄の門があるトルクメニスタンは中央アジアの南西部に位置する国です。

面積は約48万8,000平方kmで日本の約1.3倍、人口は約610万人で、カラクム砂漠が国土の約85%を占めています。

掘削事故によって空いた巨大な穴からは絶えずガスが噴き出し、それを止めるためにやむなく点火したという経緯があります。

しかし、どれだけの天然ガスが埋蔵されているかもわからず、いつまで燃え続けるのかも不明となっています。

事故によってできたとはいえ、いまもなお燃え続ける炎の絶景は、ここにしかないと言えます。

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