カメラを持って行きたい旅先4選(国内編)

カメラを持って行きたい旅先4選(国内編)

せっかくプロカメラマン養成講座でプロカメラマンデビューができたら、副業だけでなくプライベートでも写真を撮りたいですよね。

今回はカメラを持って行きたい旅先4選についてみていきましょう。

無料講座の参加や詳細は
プロカメラマン養成講座公式HPへ!

お釜

宮城県刈田郡蔵王町と同県柴田郡川崎町の境界付近にある火口湖で、五色沼とも呼ばれています。

世界でも珍しい地形をした宮城の絶景スポット・蔵王の御釜。蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の三峰に抱かれた、エメラルドグリーンの湖面が特徴です。

今から1000~2000年ほど前の噴火で生まれた窪地に雨や地下からの湧き水、雪解け水が集まり溜まったことで形成され、釜に形状が似ていることからその名がつけられたそうです。

これだけの長い年月をかけて出来上がっていることを考えるとロマンを感じますよね。

五色沼

五色沼とは、磐梯山の北側、裏磐梯と呼ばれる地域にある大小30余りの小湖沼群のことです。

正確には「五色沼湖沼群」と言い、毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼・るり沼・青沼・柳沼などの数多くの湖沼の総称となっています。

沼によって、エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、エメラルドブルー、パステルブルーと色が違う不思議な場所で、「神秘の湖沼」と言われています。

どうして色が異なっているのかというと、天候や季節、見る角度、水中に含まれる火山性物質などによると考えられています。

秋吉台

秋吉台は、山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地です。

秋吉台を作っている石灰石は、およそ3億5千万年前に南方の海でサンゴ礁として誕生し、長い年月を経て現在のようなカルスト台地を形成しました。

地下には、雨水によって侵食された鍾乳洞が多数散在していますが、その1つが、特別天然記念物「秋芳洞」です。

温度は四季を通じて17℃と一定なので、暑い時期も快適に過ごすことができます。

洞窟探検の後は、展望台から秋吉台の草原を一望、大パノラマを満喫しながら写真を撮るのもおすすめです。

高千穂峡

高千穂峡とは、宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井にある五ヶ瀬川にかかる峡谷です。

太古の昔、五ヶ瀬川に沿って流れ出た阿蘇山の火砕流が冷え固まり浸食され、高いところでは100m、平均80mの高さの断崖が7kmにわたっていています。

峡谷にある真名井の滝は天孫降臨の神話にゆかりのある滝で、日本の滝百選にも選ばれています。

名瀑の景色を楽しむなら、峡谷の遊歩道にある滝見台から見るのが良いかもしれません。

無料講座の参加や詳細は
プロカメラマン養成講座公式HPへ!
TOPページを見る